市況解説・個別銘柄

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2026年11月02日 更新

【次回銘柄参加者募集】

新たに1000円前後の銘柄で
参加者募集。
小型株だけに、若干名のみ募集。
今日も高いぞ!!

参加費は 2万円(税込み)
有料日刊メール購読新聞2か月間無料。

振り込みは下記口座へ

りそな銀行
【梅田 支店 ・普通口座 0481155】

株式会社 大阪総研  まで

お振込みの後、メールか電話で連絡
ください、即刻買い指示を出します。
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日経平均は、63081円 ▲208円
プライム市場出来高 23億2000万株

東京株式市場は、先週末の米国株式市場で
インテルの7- 9月期決算は、今後の業績
が市場予想に 届かず、大きく下げ、一時
▲30%の下げを 見た。またアマゾンは
売上・一株利益が 予想を下回っり大きく
下げ、その他のAI 関連株も下げ、AIに
対する不透明感から 米国株は大幅続落し。
それを受けての、東京マーケットも売り
優先で始まり日経平均は一時▲570円
以上安くなる場面もあった、後場から
半導体の一部に、買戻しも見られプラスに
なる場面もあったが、大引けは、続落して
引けた。
米中間選挙とAI関連株の調整をにらみ、
不安定な展開が続きそうだ。
中間選挙後の中東政策にも注意したい。
情勢が悪化して原油価格が上昇すれば、
日本企業にはコスト増、家計には、円安
が響き、購買力低下という負担になる。
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【明日の注目株】

【6629テクノホライゾン】
本日の終値は、1047円 △150円
STOP高
エルモ社とタイテックが経営統合して
誕生した会社。
2014年に次世代型教育用無線アク
セスポイント「つながるもん」発売。
2015年に新製品「垂直多関節ロボット
対応ロボットコントローラ」を子会社が
発売。
2016年「360度カメラは仏ソフト
開発会社と業務提携。
「VR(仮想現実))・AR(拡張現実)
関連の銘柄だ」自動運転装置システム開発
に録画・再生装置を投入。
2017年10月17日に、エヌビディアの
AIスパコン対応プラットフォームを販売し
STOP高を付けたことがある。
業績好調につき年間配当を2020年から
15円に、21年度は20円記念配と
好調持続も2023年度は赤字転落となり
無配に転落も、今期第3四半期は累計営業
利益は前年同期比で5.4倍と増益を好感。
子会社が検査装置設計・製作のエムディテク
ノスを買収。
オンライン授業などに使われる書画カメラや
教室用の電子黒板が好調で、連結子会社の
タイテックITANZが画像処理向けの
産業用カメラ大手メーカーのV社と
正規代理店契約を締結。ラインアップの
拡張につながる可能性あり。
四国エリアを中心にIT技術者派遣と
請負事業を行う高知のアイネットコムの
全株式を所得。全国ネットにつながる可能性
に期待。下値を買う筋あり。
300円台から思い切り推奨しておいた。
2027年3月期の業績予想を増額した。
直近では、10月21日976円でも掲載
推奨しておいた。

【4620藤倉化成】
本日の終値は、1161円 △39円

自動車・電子・建設などのアクリル樹脂
派生商品の4事業が柱のフジクラ系企業。
割安・高配当銘柄だ。
年間配当18円の好業績、プラス好財務
内容で金利上昇にへこたれない伸びしろ
銘柄だ。昨年4月8日460円から掲載。
5月6月7月8月9月10月11月と
連載掲載し今年1月28日768円から
推奨し9月には、数十回、有料日刊メール
購読新聞にて推奨済しておいた。
強気対処だ。

【6072地盤ネットHD】
本日の終値は、1107円  △150円
STOP高
「Forbes JAPAN 2026年5月号」で井村
俊哉氏と竹入敬蔵氏が共同代表を務める
Kaihouに関する記事が掲載され、
「和製バークシャー宣言」の真意が語られ、
おり、地盤ネットを自己勘定による株式
運用の器とし、バランスシートに数千億円
規模の有価証券を積み上げ、最終的に
時価総額1兆円を目指す構想とされている。
今回バリュー投資事業の開始を発表した。
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最終判断は自己責任でお願いいたします。
いつもご利用ありがとう御座います.
株式会社 大阪総研 TEL 06-6110-0022
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