Creation Rich on Bridge

市況解説・個別銘柄

無料メールマガジンで配信している内容をご確認いただけます。
市況の解説や翌日の注目株の情報を無料でお届けしていますので、是非ご登録ください。

2026年07月01日 更新

有料日刊メール購読新聞の購読料は
下記の通りです。次回銘柄も注目。
比較的低位株を掲載。

1ヶ月 4000円(税込み)

3ヶ月    10000円(税込み)

6ヶ月    18000円(税込み) となります。

振り込みは上記口座は

りそな銀行
【梅田 支店 普通口座 0481155】

株式会社 大阪総研  まで

お振込みの後、メールで結構ですので連絡
していただければ、ありがたいです。
*******************************
日経平均は、70474円 △412円
プライム市場出来高22億7000万株

東京株式市場は、米国株のハイテク株高
からAI半導体関連が買われ日経平均は
一時△1900円以上高くなる場面も
あったが。韓国市場が売られたこともあり
上げ幅を知締めたが、7月相場は3日続伸
で始まった。
東京エレクトロンとキオクシアの押し目
を買っておれば、儲かる相場のようだ。

経済産業省は、国産AI開発支援に5年
で1兆円の支援をする。
初めにソフトバンク・ソニーなどで構成の
新会社「ノエトラ」に3900億円を支援。
為替市場が日米金利差から、円が売られ
対ドルで162円後半と1986年以来
39年半ぶりの円安となっているが、
為替介入を匂わすリップサービスはあるが
以前にも申し上げておいたが、日本に
金がなく、米国債を担保に資金を用意しな
ければならず、踏み切りにくい様子だ。
あまりの円安には、介入せざるを得ない
状況となりば、話は別だ。
国会も空転しており、与党の独裁政治で
維新のやり放題で、数で押し切り野党を
無視し、高市総理の慢心から、独裁政権に
なりそうだ。
日銀短観の大企業製造業景況感は△5P
上昇し5期連続で改善。先行き懸念は
あるもののAI半導体需要がさせていた。
路線価格が5年連続上昇中で上昇率は、
△2.9%と過去最高。
米・イランの交渉は難航中で厳しい様だ。
*****************************
【明日の注目株】

【6522アスタリスク】
本日の終値 1560円 △230円

ユニクロやGUで定着したRFIDセルフ
レジの利便性をスーパーマーケットに
展開する「全商品RFID化ソリューショ
ン」の本格展開を開始することを発表。
米子会社が、主力製品であるスマート
フォン装着型バーコードリーダーの
「Ascode」を米国最有力食品・飲料
メーカーと販売店に、2万台以上納入
したと発表。  RFID
バーコードリーダー「Ascode」が、
ドン・キホーテとアルペンに導入された
ことが好感された。
大手小売店が導入され、今後は他の小売
企業などでも導入が進む。顔認証端末を
手掛けている。今期の業績は黒字転換だ。
アイホンのインターフェース関連だ。
1月20日440円から有料日刊メール
購読新聞にて連日掲載推奨し。メールマガ
ジンでは3月17日477円から連日掲載し
3月27日1699円まで高値があった。
再度注目と6月18日881円から23日
1161円まで連日推奨しておいた。

【6506安川電機】
本日の終値は、7302円 △275円

フィジカルAIの勇である。
通期決算予想も増収増益で上方修正。
モーションコントロール事業の上振れ。
半導体関連としては出遅れ感がある。
昨年11月25日3860円からも掲載
しておいた。
1月28日5070円から、次はフィジカル
AIだと申し上げておいた。

【3444菊池製作所】
本日の終値は、1205円 △96円

同社子会社である産業用ドローンを中心
とした自律機器の製造販売を手掛ける
イームズロボティクス社も、経産省の
中小企業イノベーション創出推進事業に
採択されている。採択金額は約30億円だ。
フィジカルAI関連株として昨年12月3日
436円から連日掲載しておいた。
この銘柄も和歌山のメンバ様が昨年12月に
380円から400円までで1万株買った
方がおられ、4月21日日寄り付き1720
円で利益確定売りを用い約1300万円儲け
ていただいた。
押し目買いとして再度6月16日871円
から推奨し18日にも951円で掲載済み。
*********************************
買値から10%の下げはロスカット指示。
最終判断は自己責任でお願いいたします。
いつもご利用ありがとう御座います.
株式会社 大阪総研 TEL 06-6110-0022
**********************************
Mail:info@abc-sohken.com
HomePage : https://www.abc-sohken.com
***********************************

続きを読む
最終的な投資判断は自己責任で行っていただきますようお願いいたします。本文、データなど当社ホームページ並びにメールマガジンの内容に関する正確性、信頼性、安全性などに起因する、直接的、間接的あるいは程度を問わず、OSAKA総研およびその制作者、データ提供者、その他関係者は一切の責任、損害賠償に応じません。また、メールマガジンの本文、データなどは著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。以上の点をご了承の上、当社ホームページ並びにメールマガジンをご利用ください。