日経平均は、60815円 ▲593円
プライム市場出来高 26億7000万株
東京株式市場は、これまでの急ピッチな
上昇に対する目先の過熱感が意識され、
全体として調整含みの動きだ。
20日の米エヌビディアの決算発表に注目。
同社に対する市場の期待は相当程度、織り
込み済みで、仮にエヌビディアが市場予想
を上回る結果を示したとしても、目先は
「材料出尽くし感」から利益確定売りに
押されるリスクには警戒が必要である。
先週末に発表されたキオクシアHDの決算
は、想定以上の好決算であった。
買い先行でSTOP高を付け、予想PER
が一気に下がり、まだまだ買っていけると
の思惑だ。
日本の10年国債利回りが2.8%と29年
半ぶりの高水準となり、日経平均は一時
▲1000円以上の下げを見たが、金利高
一服から、半導体関連に押し目買いも見ら
れた。
相対的には、割高感の強い銘柄を中心に
利益確定売りが出た様だ。
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【明日の注目株】
【3936グローバルウェイ】
本日の終値は、174円 △13円
2020年6月から「オンライン社員訪問
キャリコネトラスト」開始。
就活・転職の口コミサイト「キャリコネ」
も育成。
プラットホーム事業が急拡大しセールス
フォースも急拡大。
その他事業も拡大中で2022年3月に
最高益を付け、その以後停滞気味も今期は、
黒字転換予想。
韓国企業向けクラウド・オンプレミス総合
プラットフォームの並走支援サービスの提供
を開始した。
有料日刊メール購読新聞銘柄で102円から
注目。
【5074テスHD】
本日の終値は、930円 △133円
子会社による系統用蓄電所のEPSの
大口受注を発表。
受注先は大和エナジー・インフラが出資の
DEIバッテリーファンドベータ合同会社。
受注金額が約130億円と大きい。
日米両政府が、蓄電池事業が有力候補に浮上。
蓄電池は中国企業の生産シェアが高く、日米
はエネルギー安全保障の観点から協力。
再生エネルギー関連。
子会社が、6840AKIBAの子会社と
業務提携を発表。休み前の28日725円
~有料日刊 メール購読新聞で推奨株し、
4月30日773円5月1日808円
7日910円と掲載推奨済みだ。
【4392 FIG】
本日の終値は、1060円 △150円
STOP高
移動体通信システムなどのモバイルクリ
エイト。 半導体・自動車関連装置・精密金型
・精密加工 部品のハードウェア技術に強みを
持つ。 その背景には、石井工作所や、ホテル
事業者 向けのマルチメディア システムの開発
・運用・ 保守および半導体の基板事業、 製造
装置事業を 手掛けるケイティーエスの3社を
中核と する12の事業会社を傘下に持つ持ち
株会社だ。
バス会社の事業改革に乗り出しその運行状況
管理を 担い、バス向けキャシュレスプラット
ホームが伸びている。
新ビジネスの不動産賃貸が始動している。
次世代医療関連とそてドローン関連や、
高齢者 医療の 移動サービスにタクシー配車
アプリ展開 が伸びる。
政府は「デジタル行財政改革会議」でデジタ
ル 技術を 活用した公共サービスの改革を
論議。ロケット発射基地の『宇宙港』を
日本に 整備する計画がある。
オーダーメイドAI開発や研究開発を手掛
ける 企業と 広範囲な事業領域における提携に
合意した。
また今夏から国内公共交通機関にカードでの
タッチ決算で 乗降できる決済サービスを開始
している。 IOT分野のビジネスモデルの
創出・ 競争力強化を固める。
半導体・医療機器アーム付き移動型向け作業
ロボットを オムロンと共同開発。
今回は、ラピダスが北海道に建設する半導体
工場に FIG自社開発の搬送ロボットを導入
することが 決定した。
同社グループが台湾企業と共同で、世界的
半導体メーカー向け最先端AI半導体の検査
工程に使用される自動化装置を開発したと
発表。 昨年末の305円から強力推奨。
今年の1月には364円から掲載推奨し
何度も推奨して来た。
メールマガジンでは、1月19日364円
から公開しておいた。
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買値から10%の下げはロスカット指示。
最終判断は自己責任でお願いいたします。
いつもご利用ありがとう御座います.
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