Creation Rich on Bridge

市況解説・個別銘柄

無料メールマガジンで配信している内容をご確認いただけます。
市況の解説や翌日の注目株の情報を無料でお届けしていますので、是非ご登録ください。

2026年06月08日 更新

データセンター関連銘柄で急遽700円台の
銘柄6584三桜工業は、1120円台に
乗せて来ており絶好調。

そして 新たに急遽、次回銘柄が出た!!
急遽200円台の銘柄が浮上。

データセンター絡みの材料ありだ。
この新規銘柄の参加者を
参加費28000円にて
若干名のみ募集いたします。
本日から少々上値取り開始。
早い目に手続きを

【振り込みは下記口座まで】

りそな銀行 【梅田 支店 普通口座
0481155
株式会社 大阪総研

即刻電話もしくはメールにて銘柄公開
いたします。 是非ご参加を!!
********************************
日経平均は、64024円 ▲2563円
プライム市場出来高 26億4000万株

東京株式市場は、先週末の米国株式市場は
3指数そろって 大幅反落して引けた。
労働市場が、市場予想以上に堅調で予想を
上回り、3月4月分も上方修正に改定され
利上げ観測となり、10年物国債は2週間
前まで水準まで上昇し、雇用ショックから、
3指数は大きく崩れ、時にAI関連の安い
のが目立った。
これを受け東京マーケットも大きく売られ
日経平均も一時▲3100円以上安くなる
場面もあり64000円を割り込んだ。

今週の株式相場は、上値の重い展開を想定。
先週の日経平均株価は、6万8786円の
高値があり、史上最高値を更新したが、
週末にかけてはAI・半導体関連株を中心に
利益確定売りが強まり、伸び悩む展開と
なった。先週末の米国株市場で半導体株
指数が10%を超える急落となり、週明けの
東京市場も大幅続落で始まった。
イランがイスラエルに弾道ミサイルを発射し
トランプ大統領のイスラエルに反撃を控え
るようにとの進言も、抑制は効かず、イス
ラエルはイランに反撃を開始し原油高にも
繋がった。

今週最大の焦点は、12日に予定されてい
るスペースXの大型IPOである。
調達額約12兆円、時価総額約280兆円
規模という過去に例のない大型上場であり、
資金捻出のための換金売り圧力が意識され
やすい。
特にここまで大きく買われてきたAI・半導体
関連株は利益確定の対象となりやすく、
東京市場でもアドバンテストや東京エレクト
ロン、ソフトバンクグループ、キオクシア
ホールディングスなど主力AI関連銘柄には
短期的な調整圧力が残るとみられる。

相場全体が弱気になる必要はない。
先週末の東京市場では日経平均が大幅安と
なったにもかかわらず、東証プライム市場
では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を
上回っており、AI関連から他セクターへの
資金シフトが始まっていることを示唆。
これまで物色対象の蚊帳の外に置かれていた
低PBR銘柄や高配当利回り銘柄、内需バリ
ュー株への資金流入が期待される局面である。
6月後半には株主総会シーズンを迎え、企業
価値向上や資本効率改善への期待が高まり
やすいことも追い風となろう。
また、日本銀行の追加利上げ観測も重要な
テーマである。
植田総裁の発言を受けて6月15-16日の
金融政策決定会合での利上げ期待が高まって
おり、銀行株や保険株など金融セクターへの
資金流入が続く可能性が高くなりそうだ。

米雇用統計の上振れを受けて米国では利下げ
期待が後退し、一部では年内利上げ観測も
浮上している。 インフレ指標が市場予想を
上回れば米長期金利の上昇を通じてグロース株
には逆風となり、日本市場でもハイテク株の
戻りを抑制する要因となろう。

日経平均は史上最高値更新後のスピード調整
局面に入る可能性が高い。
ただし相場の主役がAI・半導体から変化して
来るだろう。TOPIXTベースでは底堅さを
維持すると考える。
指数は調整色を強めても物色対象の広がりに
よって市場全体の地合いは維持される見通しであり、
「AI関連物色の一服」と「バリュー株の再評価」
が同時進行する1週間になるとなりそうだ。
*****************************
【明日の注目株】

【4527ロート製薬】
本日の終値は、2465円 △65円

何度も連日で掲載してきております。
決算発表の経常利益予想を引き上げ良好で
上値追いとなっておりますが、こんなもの
ではありません。
「近々、BIG材料が出ます」と予告。
1月から公表のタイのウェルネス関連企業
の株式所得完了!
大和証券は投資判断を3から2に格上げし
目標株価を2500円から2880円に
変更して来た。
2月6日付けでロート製薬が4512
わかもと 製薬の株式を286万株所得して
筆頭株主に なった。
4890 坪田ラボと共同開発中の 近視
進行抑制の 点眼薬を、国内第二相 臨床試験
を 開始した。
決算発表は良好で、年間配当も、昨年は
27円2025年は36円今期は42円と
してきた。
米系ファンドもレーティングを3段階の
最上位 に引き上げてきており、
3000円はありそうだ

【3905データセクション】
本日の終値は、4940円 △40円

データセンターの勇だ。
AIを活用しグローバルでの小売店販促
支援事業として、昨年6月にスーパー
マーケット向け商品棚解析ソリューションを
リリース。
シャープはKDDIとAI向けデータセンタ
ー運営に乗り出すとのことで、稼働を停止
する堺市のテレビ向けパネル工場の跡地を
利用するとのこと。
シャープとKDDI、システム受託開発の
データセクションなどがデータセンターを
運営する共同出資会社の設立。
共同出資会社は米サーバー大手のスーパー
マイクロと提携するデータセクションを
介して、エヌビディアの次世代GPU
「ブラックウェル」などを搭載したサーバー
を1000台規模で調達する見通しだ。
昨年4月には990円から掲載し3140
円まであった。
総務省は日本企業が強みを持つ光の高速
通信技術を生かし、データセンターの地方
分散を後押しすると発表。
電子機器の受託製造サービス大手で台湾の
W・Cと業務提携に向け基本合意書を締結。
大阪府内に開設予定のAIデータセンター
に導入するため、NVIDIA製B200
を搭載したGPUサーバーを、業務提携先
である台湾のGIGA Computing社から
625台取得する売買契約を締結している。
昨年5月29日888円から連日の掲載。
再度注目。
メルマガでも4月17日1602円で掲載
済み。先週末も掲載。

【4392 FIG】
本日の終値は、1596円  △236円

移動体通信システムなどのモバイルクリ
エイト。 半導体・自動車関連装置・精密金型
・精密加工 部品のハードウェア技術に強みを
持つ。 その背景には、石井工作所や、ホテル
事業者 向けのマルチメディア システムの開発
・運用・ 保守および半導体の基板事業、 製造
装置事業を 手掛けるケイティーエスの3社を
中核と する12の事業会社を傘下に持つ持ち
株会社だ。
バス会社の事業改革に乗り出しその運行状況
管理を 担い、バス向けキャシュレスプラット
ホームが伸びている。
新ビジネスの不動産賃貸が始動している。
次世代医療関連とそてドローン関連や、
高齢者 医療の 移動サービスにタクシー配車
アプリ展開 が伸びる。
政府は「デジタル行財政改革会議」でデジタ
ル 技術を 活用した公共サービスの改革を
論議。ロケット発射基地の『宇宙港』を
日本に 整備する計画がある。
オーダーメイドAI開発や研究開発を手掛
ける 企業と 広範囲な事業領域における提携に
合意した。
また今夏から国内公共交通機関にカードでの
タッチ決算で 乗降できる決済サービスを開始
している。 IOT分野のビジネスモデルの
創出・ 競争力強化を固める。
半導体・医療機器アーム付き移動型向け作業
ロボットを オムロンと共同開発。
今回は、ラピダスが北海道に建設する半導体
工場に FIG自社開発の搬送ロボットを導入
することが 決定した。
同社グループが台湾企業と共同で、世界的
半導体メーカー向け最先端AI半導体の検査
工程に使用される自動化装置を開発したと
発表。 昨年末の305円から強力推奨。
今年の1月には364円から掲載推奨し
何度も推奨して来た。
メールマガジンでは、1月19日364円
から公開しておいた。

【6955FDK】
本日の終値は、640円  △66円

水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵
合金を開発。
蓄電池関連株として見直したい432円から
有料日刊メール購読新聞にて掲載
*********************************
買値から10%の下げはロスカット指示。
最終判断は自己責任でお願いいたします。
いつもご利用ありがとう御座います.
株式会社 大阪総研 TEL 06-6110-0022
**********************************
Mail:info@abc-sohken.com
HomePage : https://www.abc-sohken.com
***********************************

続きを読む
最終的な投資判断は自己責任で行っていただきますようお願いいたします。本文、データなど当社ホームページ並びにメールマガジンの内容に関する正確性、信頼性、安全性などに起因する、直接的、間接的あるいは程度を問わず、OSAKA総研およびその制作者、データ提供者、その他関係者は一切の責任、損害賠償に応じません。また、メールマガジンの本文、データなどは著作権法などの法律、規制により知的所有権が保護されており、個人の方の本来目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除く)。以上の点をご了承の上、当社ホームページ並びにメールマガジンをご利用ください。